2004年 12月 14日
どうなる?どうする!「横浜トリエンナーレ2005」 −その①− |

■開催の経緯
2004年12月11日、私たち「はまことり」は「どうする?どうなる!横浜トリエンナーレ2005」というテーマのもと多くの人に集まって頂き、初の交流会を開催しました。
このテーマに至ったのは2004年12月4日BankART1929にて多摩美術大学芸術学科建畠ゼミにより開催された『横浜会議2004−なぜ国際展か?-』に参加した際のシンポジウムの席上で、横浜トリエンナーレ2005のディレクターであった磯崎新氏(現在は辞退されました。)から、「自分の構想の実現は、時間的制約から来年の開催が難しい」という衝撃発言が飛び出したことからでした。「はまことり」としては「一体、横浜トリエンナーレ2005はどうなるの! ? 」という危機感に襲われ、急遽このテーマに変更して会を開くことにしたのです。
(当初、12月11日に開催予定していた交流会は、今後「はまことり」に参加してくれる方や企画を出したい方などが親交を深めよう、というものでその案内のチラシの情報のみでいらした方、すみません。)
■簡単な流れ
会の内容としては、まず横浜トリエンナーレ2005においての今までの経緯を横浜市文化芸術都市創造事業本部 創造都市推進課 担当課長 野田 邦弘さんより説明して頂き、その後、「はまことり」や会場の方からの質問に答えて頂きました。次に、前回の横浜トリエンナーレ2001に参加した方より、その時の状況や心境など語って頂きました。そして、「はまことり」もお世話になっている横浜市文化進行財団 の専務理事・事務局長 加藤 種男さんより横浜トリエンナーレ2005やこれからのアートについてお話頂きました。
その後、会場にいらした方を3つのグループに分けてディスカッションし、後で発表しました。
すべての詳細は確認後、後日掲載いたしますので、またご覧下さい。
いずれにしても、これをきっかけに横浜トリエンナーレ2005において「はまことり」の役割が随分大きなものとなった気がします。しかし、そもそも「はまことり」自体、一市民の集まりですので“市民の視点からトリエンナーレを楽しむこと”に、全体の重要度が移行されたとも思いました。
いよいよ飛び立つ「はまことり」のこれからに、是非、注目下さい!
*「はまことり」への参加希望の方もお待ちしております。 (ドイ)
by hamatori
| 2004-12-14 08:40
| 2004年12月11日緊急!交流会

