2005年 01月 05日
「素人だけでピンホールカメラを作ってみるワークショップ」に参加してきました! |
2001年秋に開催されたエイブルアートの展覧会「スーパーピュア2001」。今年も横浜トリエンナーレ2005の応援企画として開催されます。今回は、「スーパーピュア2005」の関連企画として、1月4日に開催されたArt Lab Ova主催「素人だけでピンホールカメラを作ってみるワークショップ」の様子をお届けします。
■主催した「Art Lab Ova」は、多目的なアートスペース『13坪のアートセンター』を桜木町駅前に開いているアートプロジェクトであり非営利のグループ。学校や施設などへの出張ワークショップや展覧会などのアートイベントの企画をしています。
アートスペースの扉を開けてみると、そこには、素敵な作品の数々が!どこを見渡してもかわいい絵やオブジェなどが展示しており、窓を覗けば、みなとみらい地区を望む抜群の環境。思わず時間を忘れそうになりながらも、いよいよワークショップが始まりました。
■ピンホールカメラとは、普通のカメラと違ってレンズがなく小さな穴を開けた誰でも簡単に作れる魔法のカメラ。
ピンホールカメラの構造を理解するために、アートセンターを巨大なピンホールカメラに変身させる実験をしました。窓に黒い画用紙(中央部に小さい穴あり)を貼り、部屋中を暗くしてから、穴の前に置いた白いボードをみると反転した外の景色が表れ電車が走っている様子などが鮮明に写り、感動、うっとり、大はしゃぎの三拍子。体験したことのない感覚がとにかく楽しいのです。
さて、次は、Art Lab Ovaのヅルさんのレクチャーの元、制作が始まりました。懐かしくて、楽しかった図工の時間を思い出しながら、試行錯誤して空き缶を加工したピンホールカメラが完成。その後、撮影とArt Lab Ovaのヅルさん、スズキさん、けいこさんが職人のごとく現像を繰り返してみると、綺麗に写っている写真と何も写っていない写真が現像されて、これぞ魔法のカメラの実態。なかなか操作が難しいカメラですが、ワクワク感(缶)との時間の勝負にはまりそうな予感大です!はじめましての方々と同じ目的を持って創作するオモシロさを再発見した一日でした。(野毛山かもめ)
■ヅルさんからコメントをいただきました!
「わたしたちもすごーく楽しかったです。こんなこと企てなければ、現像なんて一生しなかったかも。オーバを巨大ピンホールカメラに見立ててみる実験も思った以上にうまくいって、ビックリしました。今まで報告用にしか利用していなかったツールでしたし、最近ではデジタルばかりに走っていたわたしたちですが、改めて、写真のおもしろさにふれることのできた一日でした。
1月10日(祝日)には、きょう作ったピンホールカメラを片手に、『ホイールアートプロジェクト』に出品するちょっと変わった金島兄ちゃん といっしょに中華街あたりで撮影ツアーをする予定です。(要予約/有料)ぜひまた遊びに来てくださいね」
■スーパーピュア2005プレイベント『ホイールアートプロジェクト』
2005年10月に開催予定の横浜トリエンナーレの時期に合わせ、横浜のいくつかのギャラリー、商店街などで障害 者芸術の展示を行う計画があり、それに先駆け、障害のある人のデザインしたものを含む車椅子のホイールアートの展覧会が開催されます。
ART LAB OVAも企画として参加。オーバを利用している作家たちとともに車いすのホイールアートに挑戦します。
詳しくは、ART LAB OVA 下記までアクセスを!!
●Art Lab Ova
http://www.angel.ne.jp/~ova/
●ヘンてこ+かわいい+おいしい+お役立ち◎ART LAB OVAのおすすめ日記
http://plaza.rakuten.co.jp/artlabovagoods/
■主催した「Art Lab Ova」は、多目的なアートスペース『13坪のアートセンター』を桜木町駅前に開いているアートプロジェクトであり非営利のグループ。学校や施設などへの出張ワークショップや展覧会などのアートイベントの企画をしています。
アートスペースの扉を開けてみると、そこには、素敵な作品の数々が!どこを見渡してもかわいい絵やオブジェなどが展示しており、窓を覗けば、みなとみらい地区を望む抜群の環境。思わず時間を忘れそうになりながらも、いよいよワークショップが始まりました。
■ピンホールカメラとは、普通のカメラと違ってレンズがなく小さな穴を開けた誰でも簡単に作れる魔法のカメラ。ピンホールカメラの構造を理解するために、アートセンターを巨大なピンホールカメラに変身させる実験をしました。窓に黒い画用紙(中央部に小さい穴あり)を貼り、部屋中を暗くしてから、穴の前に置いた白いボードをみると反転した外の景色が表れ電車が走っている様子などが鮮明に写り、感動、うっとり、大はしゃぎの三拍子。体験したことのない感覚がとにかく楽しいのです。
さて、次は、Art Lab Ovaのヅルさんのレクチャーの元、制作が始まりました。懐かしくて、楽しかった図工の時間を思い出しながら、試行錯誤して空き缶を加工したピンホールカメラが完成。その後、撮影とArt Lab Ovaのヅルさん、スズキさん、けいこさんが職人のごとく現像を繰り返してみると、綺麗に写っている写真と何も写っていない写真が現像されて、これぞ魔法のカメラの実態。なかなか操作が難しいカメラですが、ワクワク感(缶)との時間の勝負にはまりそうな予感大です!はじめましての方々と同じ目的を持って創作するオモシロさを再発見した一日でした。(野毛山かもめ)
■ヅルさんからコメントをいただきました!「わたしたちもすごーく楽しかったです。こんなこと企てなければ、現像なんて一生しなかったかも。オーバを巨大ピンホールカメラに見立ててみる実験も思った以上にうまくいって、ビックリしました。今まで報告用にしか利用していなかったツールでしたし、最近ではデジタルばかりに走っていたわたしたちですが、改めて、写真のおもしろさにふれることのできた一日でした。
1月10日(祝日)には、きょう作ったピンホールカメラを片手に、『ホイールアートプロジェクト』に出品するちょっと変わった金島兄ちゃん といっしょに中華街あたりで撮影ツアーをする予定です。(要予約/有料)ぜひまた遊びに来てくださいね」
■スーパーピュア2005プレイベント『ホイールアートプロジェクト』
2005年10月に開催予定の横浜トリエンナーレの時期に合わせ、横浜のいくつかのギャラリー、商店街などで障害 者芸術の展示を行う計画があり、それに先駆け、障害のある人のデザインしたものを含む車椅子のホイールアートの展覧会が開催されます。
ART LAB OVAも企画として参加。オーバを利用している作家たちとともに車いすのホイールアートに挑戦します。
詳しくは、ART LAB OVA 下記までアクセスを!!
●Art Lab Ova
http://www.angel.ne.jp/~ova/
●ヘンてこ+かわいい+おいしい+お役立ち◎ART LAB OVAのおすすめ日記
http://plaza.rakuten.co.jp/artlabovagoods/
by hamatori
| 2005-01-05 22:49
| Art Lab Ovaのワークショップ

