2004年 09月 14日
横浜トリエンナーレ2005 第3回作戦会議報告 |
9月12日、BankART1929 Yokohama(旧第一銀行)にて「横浜トリエンナーレ2005第3回作戦会議」が開催されました。今回の内容は主に、前回の「第2回作戦会議」からの各チームの活動報告と、それぞれの参加者の意見交換を行うというものでした。
まず、財団よりフリンジの名称および位置づけについての説明と提案、全体のネットワークの概要の説明がなされました。また、平成16年度フリンジ企画(応援企画、市民企画、自主企画)の募集要項についての発表もありました。審査に通過すれば、財団の共催事業として上限30万円の負担金が出ます。参加された方はもちろん、参加されていない方でも興味のある方、詳細を知りたい方は下記までお問い合わせください。
* 問い合わせ先 *--------------------------
横浜市芸術文化振興財団事業推進課(伊勢田)
tel: 045-682-2015、 fax: 045-682-2045
------------------------------------------
■そして、いよいよ皆さんの発表です!
緊張した面もちで、まずボランティア運営チームから。こちらのチームの活動に関しては8/14付のブログでも掲載しています。それを含め、過去3回にわたるチームでの活動報告と共に今後の活動予定(9/15横浜美術館ボランティアスペースにて、9/29みなとみらいホールにて)のお知らせと、活動に興味のある方へ参加の呼びかけがなされました。

■次に私たち広報チームの番となり、スライドと口頭での解説にて発表しました。
が、しかし! そこで問題が・・・・・・
他のチームの方より「そもそも『フリンジ』という名称自体どうなのだろう」という意見があがったのです。
そして、スライドで紹介した「濱トリ」という言葉についても、「公で使うには軽すぎるのではないか」と。
「フリンジ」という名称は、広報チーム内ですったもんだ話し合った結果、まだ日本では馴染みはないけれど海外では有名で、横浜発の新しい言葉として定着するかも!? と、意気込みをもって決めた言葉でした。また、「濱トリ」に関しても、チーム内ではかわいくて覚えやすい、と好評だったこともあり、実はブログを立ち上げた際、ロゴまで作ってしまいました!
でも、意見を述べた方は自分たちの活動を真剣に考え、横浜を愛しているからこそ「それではちょっと・・・・・・」と異議を唱えたはず。気持ちの根っこでは、私たちと同じ方向へ向かっているということが伝わってきて、逆に嬉しかったことも事実です。
以前、この名称を使う際、このブログにて皆さんからの意見を募ったのですが、ここで改めて「フリンジ」「濱トリ」に関して意見を募集することにしたいと思います。この名称のほかに良い案があれば、是非教えてください! また、この名称に賛成の方の声もお待ちしています!
■そして最後に、自主企画(フリンジ企画)のプレゼンです。内容は下記のとおりです。
・街の中でパフォーマンスやダンスを行ったり、作品コンテストなどを行う「アート・ムーチョin横浜 2005」。
・“作家の卵”達がTシャツをキャンバスと見立てた作品を作り、それをずらりとならべてフリーマーケットを行う「横浜“Tシャツ”アンデパンダン(仮)」
・水辺(池)に赤と黒の四角のコンパネを組み合わせた作品を浮かべる「赤と黒・方形コラボレーション」
・艀(はしけ)を使ってゴミをリサイクルできるようにするシステムを作り、横浜港内にお花畑を浮かべる「HAPPY BARGE」
・8/26のブログでも紹介した、障害のある芸術家たちの作品展などを考えている「スーパーピュア2005」
・演劇、パフォーマンス、映像などを展開する、若者を中心とした集団の企画案
・最新デジタル機器を駆使して、トリエンナーレを楽しむための4つの企画案
・アートを介して人が集まり、アート情報を提供できるような「市民参加型アートカフェ」
かなり割愛して掲載しましたが、私たち広報チームでは、フリンジ企画の活動風景を個別に取材し、このブログで紹介していきたいと思っています。今回フリンジ企画を提案した個人・団体の方、また今回参加していなくても紹介してほしい! という方、是非ご連絡ください!
■少しずつですが、着々と市民によるトリエンナーレ応援活動(フリンジ活動)は進行しております。今回の集まりは、他のチームの活動内容が具体的に見え、同じものへ向かっている方々と交流を持ち、大変充実したものだったと思います。
そして、トリエンナーレの本展の新たな展開も、近々、なにかしらありそうです。
今回の作戦会議が前向きなものであっただけに、来年の今ごろ、今の期待を裏切らないような活動ができていればいいな、と密かにお祈りしてしまいました。 (ドイ)
まず、財団よりフリンジの名称および位置づけについての説明と提案、全体のネットワークの概要の説明がなされました。また、平成16年度フリンジ企画(応援企画、市民企画、自主企画)の募集要項についての発表もありました。審査に通過すれば、財団の共催事業として上限30万円の負担金が出ます。参加された方はもちろん、参加されていない方でも興味のある方、詳細を知りたい方は下記までお問い合わせください。
* 問い合わせ先 *--------------------------
横浜市芸術文化振興財団事業推進課(伊勢田)
tel: 045-682-2015、 fax: 045-682-2045
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■そして、いよいよ皆さんの発表です!
緊張した面もちで、まずボランティア運営チームから。こちらのチームの活動に関しては8/14付のブログでも掲載しています。それを含め、過去3回にわたるチームでの活動報告と共に今後の活動予定(9/15横浜美術館ボランティアスペースにて、9/29みなとみらいホールにて)のお知らせと、活動に興味のある方へ参加の呼びかけがなされました。

■次に私たち広報チームの番となり、スライドと口頭での解説にて発表しました。
が、しかし! そこで問題が・・・・・・
他のチームの方より「そもそも『フリンジ』という名称自体どうなのだろう」という意見があがったのです。
そして、スライドで紹介した「濱トリ」という言葉についても、「公で使うには軽すぎるのではないか」と。
「フリンジ」という名称は、広報チーム内ですったもんだ話し合った結果、まだ日本では馴染みはないけれど海外では有名で、横浜発の新しい言葉として定着するかも!? と、意気込みをもって決めた言葉でした。また、「濱トリ」に関しても、チーム内ではかわいくて覚えやすい、と好評だったこともあり、実はブログを立ち上げた際、ロゴまで作ってしまいました!
でも、意見を述べた方は自分たちの活動を真剣に考え、横浜を愛しているからこそ「それではちょっと・・・・・・」と異議を唱えたはず。気持ちの根っこでは、私たちと同じ方向へ向かっているということが伝わってきて、逆に嬉しかったことも事実です。
以前、この名称を使う際、このブログにて皆さんからの意見を募ったのですが、ここで改めて「フリンジ」「濱トリ」に関して意見を募集することにしたいと思います。この名称のほかに良い案があれば、是非教えてください! また、この名称に賛成の方の声もお待ちしています!
■そして最後に、自主企画(フリンジ企画)のプレゼンです。内容は下記のとおりです。
・街の中でパフォーマンスやダンスを行ったり、作品コンテストなどを行う「アート・ムーチョin横浜 2005」。
・“作家の卵”達がTシャツをキャンバスと見立てた作品を作り、それをずらりとならべてフリーマーケットを行う「横浜“Tシャツ”アンデパンダン(仮)」
・水辺(池)に赤と黒の四角のコンパネを組み合わせた作品を浮かべる「赤と黒・方形コラボレーション」
・艀(はしけ)を使ってゴミをリサイクルできるようにするシステムを作り、横浜港内にお花畑を浮かべる「HAPPY BARGE」
・8/26のブログでも紹介した、障害のある芸術家たちの作品展などを考えている「スーパーピュア2005」
・演劇、パフォーマンス、映像などを展開する、若者を中心とした集団の企画案
・最新デジタル機器を駆使して、トリエンナーレを楽しむための4つの企画案
・アートを介して人が集まり、アート情報を提供できるような「市民参加型アートカフェ」
かなり割愛して掲載しましたが、私たち広報チームでは、フリンジ企画の活動風景を個別に取材し、このブログで紹介していきたいと思っています。今回フリンジ企画を提案した個人・団体の方、また今回参加していなくても紹介してほしい! という方、是非ご連絡ください!
■少しずつですが、着々と市民によるトリエンナーレ応援活動(フリンジ活動)は進行しております。今回の集まりは、他のチームの活動内容が具体的に見え、同じものへ向かっている方々と交流を持ち、大変充実したものだったと思います。
そして、トリエンナーレの本展の新たな展開も、近々、なにかしらありそうです。
今回の作戦会議が前向きなものであっただけに、来年の今ごろ、今の期待を裏切らないような活動ができていればいいな、と密かにお祈りしてしまいました。 (ドイ)
by hamatori
| 2004-09-14 23:55
| 作戦会議報告

