2004年 10月 05日
あおばトリエンナーレ2004に行ってきました! |
10月3日、あいにくの土砂降りのなかあおばトリエンナーレ2004に行ってきました。「あおばトリエンナーレ2004」とは2001年に「横浜トリエンナーレ」の関連イベントとしてスタートした「AOBAトリエンナーレ2001」の2度目の開催になります。
まず、たまプラーザ駅を降りたところに、市民ボランティアの方の待機するテントがすぐに見つかりました。そこでガイドマップをいただき、いくつか説明を受けます。なんと1番目の作品の作者である木村さんもテントに待機しておられ、作者の方からじきじきに作品について説明していただきました。(上記写真参照)
そのままマップにしたがって、周辺地区の野外展示を見学して回りました。コースは全部歩いて回ると所要時間は2時間ほど。作品数は全部で27作品です。
空き地、公園の中、電柱の脇、郵便局の角、ガレージの中など、住居スペースから、アート作品が突如視界に飛び込んできます。
コースを見学し終え、現職の横浜市会議員であり、あおばトリエンナーレ実行委員長を務めておられる福田峰之さんにお話を伺いました。開催に至る経緯、苦労された点、開催して良かった点など、あおばトリエンナーレを巡る様々なエピソードなど熱意を持ってお話してくださる姿がとても印象的でした。(下記写真参照)

その後、市民の方から「今回家の本当に近くでこういったイベントがあって、家族全員で楽しみました。友人を招待するときに、何番の作品のまん前がうちなのよ、って目印にもなりましたし。また、子供たちがアートに小さい頃からこうやって接することはととてもよいのではないかと思っています」という声をお聞きし、あおばトリエンナーレが一歩一歩着実に地域に根ざしたイベントになっていっていると実感する一日となりました。(うえだ)
by hamatori
| 2004-10-05 07:23
| あおばトリエンナーレ2004

