2004年 08月 18日
「本展ボランティア活動チーム」ワークショップ潜入! |
皆さん、こんにちは。
濱トリ・フリンジ・ブログが立ち上がり、長らくご無沙汰しております。
昨日17日、ようやく! フリンジ活動の初取材に行って参りました。
今回訪れたのは「本展ボランティア活動チーム」の集まりで、横浜市の財団のご厚意のもと横浜市美術館の一室にて開催されました。
内容はタイトルにあるよう、ミーティングではなく、メンバーの竹原さん指導のもとでのワークショップです。その詳細・様子は、下記を参考にしてください。
★「トリエンナーレボランティアって何?」もしくは「ボランティアにまつわることでイメージすることは何?」かを考え、ひたすらポストイットに記入していく。→10分後→ホワイトボートにそれぞれをカテゴリー分けしながら貼り付ける。(写真1)→分類された状態のポストイットをひとまずホワイトボードからはがす。→改めてカテゴリー項目を整理して図としてホワイトボードに書き、紙に書き写す。→そこに、ポストイットを分類しながら貼っていく。(写真2)→それを見ながら話し合い。新たにカテゴリーを作ったりポストイットを移動させたり色々。→これらをもとに、今後、自分たちのやれそうなことは何かを考える。(写真3)

ポストイットを
ホワイトボードに貼りカテゴリー分け
(写真1)

とりあえずカテゴリー分けしたものを
紙にペタペタ
(写真2)

う〜ん・・・
(写真3)
感想:
「ボランティア」と一言で言っても、トリエンナーレにおいてではどうか、どのような効果がどのような人や出来事に作用するか、またそこでの課題は何か、運営はどうなのか、などなどイメージされたものは自分が思いつきもしないようなことを含めて様々でした。それらはカテゴリー分けされ頭の中でなんとなく整理できたので、今後ボランティア活動をしていく上で役立つなぁ、と思いました。また、今回参加した人数はわずか10名(財団の伊勢田さん、私を含め)でしたが、熱意、意気込み、やる気のある方々なら、わずか数名でも大変大きな力になるのだということを何より強く感じました。
ポストイットには、それぞれ過去のボランティア経験から得たことや感じたこと、またこれからボランティア活動をするにあたって考えていることなど、一つ一つ真剣に書きこまれフムフムと拝見しました。その中でもちょっと気に止まったものがあったので、それらをあえてつなげて皆さんにご紹介しますね。(*「」内が記入事項)
“今まで「(ボランティアとは)色々な面倒なことにまきこまれちゃうお人好しなお手伝い」と思っていた方も、「(今回ボランティアをすることによって)誰よりもトリエンナーレを知って楽しめる」ことや「(そこで生まれる)新しい出会いはエネルギーを使うけど、後に“お宝”に化けるかも」という発想などを生活のなかに取り入れ、自分が参加することによって、日常を充実させ楽しめないでしょうか。”
多分、当たり前のことで大袈裟に言うことでもないですが、改めて言葉にしてみると、何だかハッとします。
次回「本展ボランティア活動チーム」では、今回出た案をもっと具体的につめて自分たちの活動をより明確にしていく予定です。(チーム名も変えるみたいですよ!)
また、今後、このメンバーを中心として一緒に活動して頂けるボランティアの募集も行う予定ですので、これからのブログチェックもお忘れなく!
では、これからもトリエンナーレに向けての活動を取材・報告したいと思っておりますので、予定のある方、グループは是非ともご一報くださいませ。(ドイ)
濱トリ・フリンジ・ブログが立ち上がり、長らくご無沙汰しております。
昨日17日、ようやく! フリンジ活動の初取材に行って参りました。
今回訪れたのは「本展ボランティア活動チーム」の集まりで、横浜市の財団のご厚意のもと横浜市美術館の一室にて開催されました。
内容はタイトルにあるよう、ミーティングではなく、メンバーの竹原さん指導のもとでのワークショップです。その詳細・様子は、下記を参考にしてください。
★「トリエンナーレボランティアって何?」もしくは「ボランティアにまつわることでイメージすることは何?」かを考え、ひたすらポストイットに記入していく。→10分後→ホワイトボートにそれぞれをカテゴリー分けしながら貼り付ける。(写真1)→分類された状態のポストイットをひとまずホワイトボードからはがす。→改めてカテゴリー項目を整理して図としてホワイトボードに書き、紙に書き写す。→そこに、ポストイットを分類しながら貼っていく。(写真2)→それを見ながら話し合い。新たにカテゴリーを作ったりポストイットを移動させたり色々。→これらをもとに、今後、自分たちのやれそうなことは何かを考える。(写真3)

ポストイットを
ホワイトボードに貼りカテゴリー分け
(写真1)

とりあえずカテゴリー分けしたものを
紙にペタペタ
(写真2)

う〜ん・・・
(写真3)
感想:
「ボランティア」と一言で言っても、トリエンナーレにおいてではどうか、どのような効果がどのような人や出来事に作用するか、またそこでの課題は何か、運営はどうなのか、などなどイメージされたものは自分が思いつきもしないようなことを含めて様々でした。それらはカテゴリー分けされ頭の中でなんとなく整理できたので、今後ボランティア活動をしていく上で役立つなぁ、と思いました。また、今回参加した人数はわずか10名(財団の伊勢田さん、私を含め)でしたが、熱意、意気込み、やる気のある方々なら、わずか数名でも大変大きな力になるのだということを何より強く感じました。
ポストイットには、それぞれ過去のボランティア経験から得たことや感じたこと、またこれからボランティア活動をするにあたって考えていることなど、一つ一つ真剣に書きこまれフムフムと拝見しました。その中でもちょっと気に止まったものがあったので、それらをあえてつなげて皆さんにご紹介しますね。(*「」内が記入事項)
“今まで「(ボランティアとは)色々な面倒なことにまきこまれちゃうお人好しなお手伝い」と思っていた方も、「(今回ボランティアをすることによって)誰よりもトリエンナーレを知って楽しめる」ことや「(そこで生まれる)新しい出会いはエネルギーを使うけど、後に“お宝”に化けるかも」という発想などを生活のなかに取り入れ、自分が参加することによって、日常を充実させ楽しめないでしょうか。”
多分、当たり前のことで大袈裟に言うことでもないですが、改めて言葉にしてみると、何だかハッとします。
次回「本展ボランティア活動チーム」では、今回出た案をもっと具体的につめて自分たちの活動をより明確にしていく予定です。(チーム名も変えるみたいですよ!)
また、今後、このメンバーを中心として一緒に活動して頂けるボランティアの募集も行う予定ですので、これからのブログチェックもお忘れなく!
では、これからもトリエンナーレに向けての活動を取材・報告したいと思っておりますので、予定のある方、グループは是非ともご一報くださいませ。(ドイ)
by hamatori
| 2004-08-18 23:24
| 本展ボランティアチームの活動

